スーパーで買い過ぎ、長居にならないためのコツ

誰もが一度は経験!買い物で失敗した…と思うこと

時間帯を決めての特売セールと商品の見せ方

スーパーは、競合他店より少しでも売り上げを伸ばしたい、多くの方に利用してもらいたいという思いから、各店舗で「消費者戦略」が考えられています。
今や、品揃えの多さや価格の安さだけでは勝負できず、そのスーパー特有のものがないと生き残りが難しいとされています。
スーパーでは、消費者のルートに合わせた商品陳列と、献立や毎日の料理に役立つよう参考レシピを紹介してくれ、お酒にはおつまみ…というように、消費者が欲しくなるアイテムを近くに配置する工夫もされています。
人気のスーパーでは、時間を決め、安くなるタイムセールの開催や野菜つめ放題企画なども目玉の催し物として展開されています。
また、価格表示の仕方にも工夫がなされており、消費者が目を引くポップコメントを付けたり、赤字で安さをアピールしたり、セット売りで割引とする方法も使われています。

スーパーに長居してしまう訳

スーパーに買い物に行ったら、1時間以上も掛かってしまった…なんてこともありますが、なぜそのようなことが起こるのでしょうか?
買う物の数や量にもよりますが、平均的には30分前後が妥当です。
しかし、必要以上にかかってしまうことがある最大の理由は、「目的」がはっきりしていないからです。
「今日の夕飯、何にしようかな?」「今日はこれが安いけど、家にはまだあったかな?」など、事前に考えたり準備してから買い物に行くのではなく、買い物に行ってから考えているためその分遅くなっているのです。
その考えは、普段から家庭内の在庫数を把握していないことや、夕飯などの献立を立てずに買い物へ来ると、適当にいいなと思う物を買っていき、その中で夕飯の献立を立てるため、無駄な物を購入することにも繋がります。
買い物に時間がかかってしまいがちな方は、これが分かれば時間短縮できるかもしれませんね。


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