スーパーで買い過ぎ、長居にならないためのコツ

メモを取る習慣づけが功を奏する

ストック数と冷蔵庫の中身を「見える化」

買い過ぎ・長居の人の原因の多くは、在庫数の確認をしていないことにあります。
「まだあったかな?」と考えながら、買うべきかどうか悩むことで時間も取られます。
逆に、そこを把握すれば、この問題は解決できるということです。
そうなりがちな方は、家庭にあるストック数の「見える化」を取り入れてみてください。
例えば、冷蔵庫にホワイトボードのようなものを貼り、冷蔵庫や冷凍庫の中身(今現在、入っているもの)とその量を記載します。
中身を使用するごとに消して書き直す必要がありますが、そのメモを見れば、中身と在庫数が一目瞭然になり、買うべきか悩む時間の短縮、更には省エネにも繋がります。
その他のストックしてあるものについても、トイレ用品はトイレ内、お風呂用品は洗面所などストックしている棚などにつけると、今までの買い物とは全く違うスムーズな買い物になります。
家でのひと手間、是非参考にしてみて下さい。

働くママを助ける!時短な買い物攻略法

働きながら子育てをしている方にとって、買い物の時間は「勝負」です。
今は、家の前まで配達してくれる宅配も多く、平日は買い物に行かず、休日にまとめて購入するか宅配を利用して毎日をやりくりしている人も多いようです。
しかし、冷凍しておけないものや果物などの鮮度を優先するもの、休日に購入し忘れたもの、週末まで間に合わないものは、どうしても平日の買い物が必要になります。
また、働くワーママにとっては、毎日の夕飯作りはもっと大変です。
仕事が終わって預け先に子どもを迎えに行って、帰宅したら夕飯の時間でお腹が空いている子どもがワーワーする毎日。
その改善法とは、週末の休日に「一週間の献立を決める」ことです。
献立が決まれば、買うものも決まり、前日から翌日の夕飯の準備もできますし、買い忘れを購入する場合も、購入商品が明確なため、スーパーでの時短にも繋がります。
この方法は、余計な物を購入しがちな方にも有効です。


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